やまつりの、「令和元年5月1日すいようび、晴れたり雨が降ったり」

ピザ令和。(東舘・男性)

こんにちは。ゆかいな仲間その1のmaruです。
さて、久しぶりの「○月×日」開催。令和という新しい元号となった最初の1日です。
→ 「やまつりの○月×日」とは?(これまでの○月×日もご覧いただけます)
テレビのニュースなどでは、渋谷のスクランブル交差点に人が押し寄せたり、夜通しパーティーをして過ごしたりと、にぎやかに新しい時代を迎えようとする人たちの姿が紹介されていました。
ここ矢祭では、いったいどのような一日になるのか記録に残そうと思った次第です。
実は、今年に入って私個人の忙しさから○月×日の更新をお休みしていました。
その間に、ウエルカム矢祭からまちの駅やまつりへとホームページが移行され、新たな気持ちで新たな時代を迎えるという意味でもとても良いタイミングだったかなと思います。

写真を送ってくださる皆さんの中には、回を重ねるごとに写真につけるコメントがお手紙のようになっている人も。
そうしたコメントからも、矢祭の1日を感じていただけると思います。
このままご覧いただけば写真をずらりと眺めていただけますが、1枚クリックしていただくとそれぞれの画像が拡大され、写真を撮影した皆さんのコメント(キャプション)も読みやすくなると思いますよ。
少し異色なのは、道路の写真。工事中の国道349号の姿です。
送ってくださった方のコメントを、画像の一つ一つに載せずこちらで紹介します。

「今回お送りしたものは一貫したテーマがあり、テーマは『令和生まれが見ないであろう光景』です。
349号線沿いの中山地区は、新しい道路ができれば、光景が一変します。
子供の頃からずっと慣れ親しんできた光景なので、個人的にも残しておきたいと思っていました。」

この○月×日で切り取った一日一日が、きっと「そのあとに生まれた人が見られないかもしれない光景」かもしれません。
時々登場する子どもたちや町の人たちも、切り取ったその瞬間から間違いなく成長し、歳を重ねています。
そんな風に思いながらこれまでの○月×日を眺めてみると、また違った何かを感じられるかもしれませんね。

さて、令和最初の○月×日。どうぞごらんください。

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