やまつりの、「令和元年9月13日きんようび、お月見泥棒の日、ひんやり」

今年も地域の方に感謝☆(東舘・女性)

こんにちは。ゆかいな仲間のmaruです。
→ 「やまつりの○月×日」とは?(これまでの○月×日もご覧いただけます)

秋の始まりを告げる行事…矢祭だったらやっぱりお月見泥棒でしょうか。お月見泥棒の日の○月×日はこれで3回目です。

矢祭の、「10月4日すいようび、お月見泥棒の日。」(2017年) ※残念ながら投稿者のコメントが消えてしまいました(泣)
やまつりの、「2018年9月24日げつようび、くもり、お月見泥棒の日。」(2018年)

写真を見比べてみても、同じ行事の人はいえやっぱり記録に残る1日はそれぞれ全く違うんだなあとしみじみ思います。
実は、同一人物が年をまたいで登場してくれていますが、その変化でも時の移り変わりをしみじみ感じたりもします。

今回初登場は、久慈川に完成した鮎のやな。この数日後、台風の影響で一部壊れたそうですが、その後修復されています。鮎はもちろん、久慈川にいるとは思っていなかったブラックバスもかかったりして、新たな発見が続いているようです。
また、かつてたかのぶ食堂として、町内外のお客さんのおなかと心を満たしていた場所が、新たに「あつまり処 あおちゃん家」としてオープン。さっそく初めてのお月見泥棒で子どもたちの心をわしづかみにしたようです。

変わるものもあれば変わらないものも。
今回初登場にして、登場人物の中では最高齢の85歳の女性。
矢祭園芸で今も現役で活躍されているそうです。やまつりの暮らしを支えてくださる大先輩ですね。

 

さて、それでは今月の○月×日。どうぞお楽しみください。

全体を眺めても楽しいですし、画像をクリックまたはタップすると、1枚ずつが大きくご覧いただけます。撮影者のコメントも楽しいですよ。

 

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