地域おこし協力隊morita氏、任務卒業。

まちの駅やまつりホームページの前身「ウエルカム矢祭」での町内の商店の皆さんのイラストをはじめ、
広報やまつりや鮎釣り大会のポスターなど自身のイラストで矢祭町の魅力を発信し続けてくれた、
矢祭町地域おこし協力隊初代隊員moritaこと森田僚也さんが、この度任務から卒業されることとなりました。
矢祭町のゆるキャラ「やまっぴー」に動きをつけて描くことでさらに魅力的なキャラクターへと成長させただけでなく、
毎月の広報やまつりでは地域おこし協力隊の活動の様子を4コマ漫画で町民の皆さんにお伝えするなど、活動は多岐にわたりました。
隊員morita曰く「人前に出るよりイラストを描くペンを持ってひたすら描く方が性に合ってる」とのこと。
が、実は誰よりも深く矢祭を見つめ、人や場所や物の良さを描き出そうとしてくださったこと、私たちは忘れません。
隊員moritaよりみなさんへ、最後のメッセージです。
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2016年11月の矢祭町地域おこし協力隊の着任。
当時、右も左もわからない私に「一緒に町をPRしないかい?」とゆかいな仲間たちからのお声掛け。
程なくして矢祭町の明るい未来を目指して矢祭の魅力を発信するHP「ウエルカム矢祭」が誕生しました。
始まりのコンテンツは「矢祭町商店マップ」。
地域おこし協力隊が実際に商店を取材に訪れ、森田が似顔絵を描き、青樹さんが商店の魅力紹介文を描くスタイルにて約60軒訪れさせて頂きました。
こうして振り返ると最初の似顔絵はスケッチブックで手描きだったのですね(笑)
デジタル技術も向上し、いまや鉛筆をまったく握らなくなりましたが…。好きなんですけどね、手描き。
手描きの森田絵の方が好きと言ってくれる方も多いんですよね(笑)
でもデジタル絵はとても便利…離れられないなぁ…。
ウエルカム矢祭を運営する「ゆかいな仲間たち」はとてもパワフルで豊かな技術を有しております。
出来る事の多さが比例するかのようにコンテンツもみるみる増え、今や内容の充実したHPになっているのではないのかなと感じております。
そんな恵まれた環境で制作を共にさせて頂きました。
私、森田は2019年3月末日を持ちまして矢祭町地域おこし協力隊を卒業し地元栃木へ戻ります。
イラストやデザイン、マンガなどを駆使した形の事業を始めます。
私の矢祭の歩みは常にウエルカム矢祭と共にありました。
私の想いと歴史はウエルカム矢祭の中に込められております。
今後とも矢祭の魅力を発信するHP「ウエルカム矢祭」をどうぞよろしくお願いいたします。
私もいちファンとしてここから発信される「矢祭の魅力」がこれからも楽しみなのです!

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隊員moritaがあいさつの中でも書いている通り、当初は鉛筆画のかわいらしいタッチのイラストでした。
それが、デジタル化しまた違った画風へと変化を遂げました。
これまで矢祭町をイラストで盛り上げてくれてありがとう。
moritaさんには直接伝わったかわかりませんが、町民、そしてウエルカム矢祭をご覧くださった皆さんが、moritaさんの描くイラストを楽しみにしていました。
そして、「イラストに描かれる楽しさ」も初めて私たちに教えてくださいました。
今後は地元に戻られるそうですが、また新たに地域の皆さんの心をほっと温かくして食えるイラストを描き続けられることと思います。
これからは遠くから「まちの駅やまつり遠隔サポータ(笑)」として当サイトを応援してください。
ウエルカム矢祭時代に隊員moritaが描いたイラストたち、今となっては貴重な手描き画をご紹介します。
クリックすると拡大され、さらに見やすくなります。

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