那須屋旅館さんへ行ってみたらこんなところ

創業は明治の初期だそうで、古くからのこの町の歴史をしっかりと伝承されています。
今の国道118号線の元の主要道路は東舘の駅前を通っていなかったという衝撃の事実も発覚したりして(笑)
個人的には郷土料理のお話が聴けたのがとても嬉しかったです。
これからの矢祭名物物語に必ず登場すると思いますよ。

お宿の自慢は大理石の石風呂です。
温泉ではありませんが井戸水で沸かしていますのでお肌に優しいそうです。
そう言えばお祭りの日に入れてもらいましたが、温泉に引けを取らないくらい気持ちよかったですよ。

家庭的なおもてなしと地元の美味しいお野菜をふんだんに使ったけんちん汁を筆頭にした郷土料理が、疲れた体を癒してくれることは間違いありません。

東京にもいらしたことがあるという女将さんに矢祭町の印象を尋ねると、「とんでもない田舎と違って過不足なくなんでもある、自然災害も少なくて住みやすい町」とお答えいただきました。まさにその通りですね。

こんな暖かいおもてなししてくれるお宿がこの町にあって幸せな気持ちになりました。

お店の詳細はこちら 那須屋旅館さんに行ってみた

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