10/18 矢祭町役場からの情報(台風19号に関する情報その21)

当まちの駅やまつりのホームページは、地域の皆さんと矢祭町役場から情報を得ながら、矢祭在住の有志によって運営されています。

町役場からの情報をこちらにも載せながら、情報を集約していきたいと思います。

矢祭町役場 本日更新の情報
(主な項目だけご紹介します。詳細は役場ホームページをご覧ください)

■本日の被害状況

■り災証明書の申請について

自立総務課税務グループで申請を受け付けています。

  印鑑と被災状況がわかる写真を持参のうえ、申請してください。

■農業集落排水施設設備の一部機能停止

■災害廃棄物置き場のお知らせ

災害廃棄物 旧関岡小学校校庭(分別して持ち込み)

 堆積土砂  役場で配布の土嚢袋に詰めて、役場に持ち込み

 家庭ごみ  通常通りの収集方法による

■浸水した家屋を清掃される方へ

 家屋が浸水した場合の感染症予防には、清掃と乾燥が最も大切です。

清掃時には、ドアと窓を開けて、しっかり換気する。
 汚泥は取り除き、しっかり乾燥させる。
 感染症を予防するため手袋とマスクを着用する。
 終了後はしっかり手洗いすることに気を付けてください。

また、下記の消毒薬を使用上の注意事項を守って使用してください。
なお、床下や庭など、屋外の消毒は原則不要です。

床上まで浸水された家庭には、次亜塩素酸ナトリウムを配布しています。
保健福祉センター(電話0247-46-4581)までご連絡ください。

各箇所の消毒の仕方がホームページに記載されてますのでご覧ください。

■ユーパル矢祭無料入浴のお知らせ

■高地原地内の状況

**経緯**
12日(土)午後10時前に久慈川の水位が上がり、高地原橋に水が乗り始めました。
同日午後10時15分に崩落の一報が役場にありました。
流木等が橋に引っ掛かり、横からの圧力が大きくかかったことが崩落の原因と思われます。
翌13日(日)、国に専門家の派遣を要請し、復旧方法についてアドバイスをいただいています。

**橋の復旧**
流された橋の設置年は昭和46年で、延長81.4m、幅5.3mです。
本復旧には3年、仮復旧(仮橋)でも最短6ヶ月かかるそうです。
さらに町では人が通れるだけの仮の仮橋を設置することにしましたが、これにも2週間を見込みます。

**水道の復旧**
高地原地内に供給していた水道管が橋と一緒に流されてしまったため、現在も断水が続いています。
町では2リットルのペットボトル6本入り20箱を消防団の協力を得て、搬入しています。
この度、JR東日本水戸支社の特段のご配慮により、鉄道橋に水道管を這わせることができるようになりましたので、10月中を目途に水道の仮復旧の準備を進めています。

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